あなたの不安を安心へ!公正証書遺言相談・作成サポート@群馬

 
法的に有効な遺言書の作り方は3パターンあります。
 
 
1.自筆証書遺言(じひつしょうしょゆいごん)
 
 
あなたがご自分で遺言書の全文を書いて作る方法です。
 
 
全文を自分で書く、というのは、遺言書を手書きで作成することが必要になるので、パソコンを使って作成した遺言書は無効になります。パソコンだと、誰でも本人になりすまして作れちゃいますもんね。
 
 
メリット
 
分で遺言書を作るため、専門家への報酬などの作成費用がかからない。

 
 
デメリット
 
門家に相談せずに自分で作成した場合、法的に有効な遺言書かどうかわからず、安心できない。
 
作成した遺言書をあなたが自分だけで管理している場合、あなたが亡くなった後、誰にも見つけてもらえない可能性がある。
 
あなたが亡くなった後、相続人は、遺言書を勝手に開封することができず、家庭裁判所の手続きが必要(勝手に遺言書を開封した場合は5万円以下の過料)