公正証書遺言を作りたいのですが、弁護士や行政書士に頼まないとダメなんでしょうか?弁護士や行政書士に頼むと、公証人の費用とは別に料金がかかるようですし・・・。

 

 

 

公正証書遺言は、行政書士などの専門家に依頼しなくても作成できます。

 

 


公正証書遺言を作る公証人自身が法律の専門家ですから、あなたが公証役場へ連絡し、打合せなどができるのであれば、専門家に依頼しなくても特に問題ないでしょう。

 

 

ただし、次のような方は専門家を利用されることをオススメします。

 
 
◆会社員の方など、平日に時間の取れない方
 
 
公証役場は平日しか営業(?)していませんので、公証人との打合せが電話やファックスなどの方法に限られてしまいます。
 
 
また、戸籍謄本などの必要書類も平日にしか取ることができませんので、家族の方に取ってもらったり郵送で請求する必要があります。
 
 
◆証人や遺言執行者を依頼したい方

 

 

行政書士などに証人になってもらえれば、守秘義務があるので、あなたが遺言を作ったことや遺言書の内容を知られる危険はありません。
 
 
また、遺言執行者として死亡後の事務をお願いしたいのであれば、事前に了解してもらい、遺言書作成からお任せした方がスムーズにいくでしょう。
 
 
◆遺言書を作るだけでなく、税金のことなど相続に関連することについても相談したい方
 
 
公証人は、公正証書遺言の作成については専門ですが、それ以外のこと(相続税の節税方法など)に関しては相談相手になってくれません。
 
 
その点、行政書士などの専門家であれば、他の専門家(税金のことは税理士など)を紹介してくれるケースがほとんどなので、遺言書を作るだけでなく、色々な面であなたの相談相手になってくれるでしょう。

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